住み慣れた地域で利用者主体のサービスを展開する札幌の社会福祉法人

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社会福祉法人あむについて

私たちが現在地で活動を開始したのは1999(平成11)年。社会福祉法人札幌この実会の一事業としてのスタートでした。当時の建物は古い民家で、すべての窓は木枠、鍵は真鍮のネジ式でした。当時の福祉制度はその建物と同じように整ってはおらず、定員10名の小さな通所施設と、制度にはない個人の要望に添ったオーダーメイドのパーソナルサービス(有料)から事業がスタートしました。

その後、必要に迫られる中で、相談室や小さな子ども達のための資源など、新しい事業を少しずつ展開してきました。めざしてきたことは、障がいが理由になった<あきらめ>や<しかたない>をひとつでも減らすための手伝いでした。

一方、社会福祉法人札幌この実会は、顔の見える福祉の創造をめざし、法人事業を幾つかに分離させ、それぞれが地域の中で自立的に活動していくことを早くから決めていました。

こうして2009(平成 21)年4月、『社会福祉法人あむ』は、以前からの計画通り社会福祉法人札幌この実会から分離独立した新しい法人として生まれました。

『あむ』という名称は、編む、結び目をつくりたいとの願いをこめて、スタッフ全員で決めました。障がいのある人もない人もおとなも子どもも、尊び合い、学び合い、助け合いながら暮らせる社会をめざして、ご近所を含めさまざまな<出会い>からつながりを編み、<結び目>をつくりたい。そんな思いを持って私たちは活動しています。

(法人設立認可:2009(平成21)年3月26日)

ワンマイル・ネット事業

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ワンマイル=1マイル=約1.6km。ちょうどイヌの散歩コースくらい。身近な近所付き合いができる距離。「徒歩圏」のお付き合い、「徒歩圏」のネットワークを大切にしたいという思いから『ご近所ネットワークの構築=ワンマイル・ネット』と名付けました。

ころころひろば

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地域の人達のつながりや子育て支援の場として、遊びの紹介や子育て相談などを行っています。
専門的な視点から助言をおこない、安心して子育てをしていき、障がいのある子もない子もその子らしい育ちをしていけるよう支援していくことを目的としています。

採用情報

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